こんなの、よんでました

日経平均は8000円を割り込み、NYダウも8000ドルを割り込みました。
ここから恐怖心が深くなり、その後に欲望が盛り上がってきます。

多くの投資家は『どこまで下がるのだろう』と思って、下がる前に売らないと
もっと損をするという恐怖心から株を売ります。株を売るから株式市場は更に
下がります。

(これが今の状態です。
今日は、特に、それがすごかった。
さがりだし・・・どんどん、さがる。
みんな怖くなって売る。
でも、また同じ位戻す。
すると、またリカクする。
おもしろい。)
そのうちに、どこまで下がったら買っても良いのかという気持ちが生まれます。
つまり、買って儲けたいという欲望が生まれます。そして、恐怖心と欲望の戦
いが始まり、どこかで欲望の方が恐怖心よりも大きくなって、株式市場が上昇
に転換します。

株式投資の勝者は、日経平均がいくらまで下がったら、日経平均が何日間くら
い下がり続けたらという視点で株式市場の動きを見るようになります。
その答はいくつかあります。

(1)一番簡単な答の見つけ方は、いつも申し上げていますように『セリング・
   クライマックス』が起こることです。セリング・クライマックスとは、
   株式市場が大きく下がったところで、出来高を伴って、更に株式市場が
   急落することですから、誰でも簡単に『転換点が探せる』シグナルとな
   ります。

(2)問題はセリング・クライマックスではない転換点の場合です。その転換
   点は突然やってきます。私はセミナーで『もう日経平均は8000円を
   割らない』と言いました。それが一昨日の米国のニュースを見て、日経
   平均は再び8000円を割って7000円に向かうと修正しました。

そのニュースとは、公的資金を投入しても、銀行の体質そのものが駄目なので、
垂れ流しになって、公的資金が銀行再生に機能していないという専門家のコメ
ントと、麻生総理が『選挙で負けたくないために、第二次補正予算を提出しな
い』というニュースを見た時です。

社会は冷徹で、ごまかしは『その場を切り抜ける』ことはできても、その後に
もっと大きなダメージを受けます。そして、麻生総理の選択は『まさに敗者の
選択』でしたので、日経平均は再び下げ始めるだろうと思ったことです。

昔から転換点は『普通のニュース』の中にあります。以前も、日経夕刊の小さ
な記事を見て、株式市場が転換するとレポートして的中したことがありますが、
このように転換点は『突然、現れる』ものです。


(なかなか、勉強になりますよね〜〜)

今、ひとみせんせからいただいたボジョレのみながら。おいしいよ〜
夕方は、首。肩。頭。をオイルマッサージでほぐしてもらいあ、プニョプニョに柔らかくなった自分の体、デコルテ首にびっくりーー!!

私のお抱えエステティシャン、すごすぎ
もう、血管切れるかとおもったくらいの・・・疲労による頭痛気配でした。
ありがと〜〜

今日は、私の人生を、またいい方向に変えてくれそうな男性数名よりメールがきた。
株がさげたこの日に(爆)

こんな素敵な男性とのご縁も、突然動き出すのだと、、、株同様感じる。

かれらは、私へ、、また、たくさんのチャンスと知恵と力を与えてくれるだろう。


さんきゅ